|
|
田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)
・田中 宥久子
【講談社】
発売日: 2006-12-16
参考価格: 2,100 円(税込み)
販売価格: 2,058 円(税込み)
中古価格: 1,586円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・田中 宥久子
|
カスタマー平均評価: 5
初回から効果が出ますよ。 テレビでちらっと拝見した田中さんのマッサージをうろ覚えで試してみたら気持ちよかったので、せっかくならちゃんと見てみようと思い購入しました。
はじめは本やDVDを見ながらなので少し面倒ですが、初回から本当に顔が引き締まります。
驚きました。しかも、クリーム(私は千円くらいのもの使用)を使うマッサージなので汚れもよく取れるらしく、肌の調子がよく、化粧水の入りも化粧ノリも劇的に良くなりました。
今まで高い美容液など試していたのが本当に無駄だった気がします。
このマッサージはすごいです。
強力オススメ!面倒くさがりやの方にも 30越えて、20代の頃、全くお手入れをしていなかったことを
後悔する日々。エステに行くようなお金もないし、
仕事はそこそこ忙しいから、いろいろやるのは、面倒だ、
そんな、私でも、「これなら、気が向いた時に気軽にできる!」と
飛びついたのがこちらのDVDです。
まず、簡単です!リンパ線に老廃物が流れるように、
という基本を理解すれば、DVDを見なくとも、
気づいた時にちょこちょことやることが可能です。
そして、夜にテレビを見ながら、わずか数分
マッサージをするだけで、(心地よいです)
翌朝は、顔の輪郭がすっきりしていることが分かります。
また輪郭だけでなく、心なしか、肌ツヤもよくなっているようです。
私のような面倒くさがりやでも、覚えが悪い人でも
(私はそれが原因で、よくいろいろなエクササイズだったり、
マッサージを挫折します)簡単にキレイの鍵を手に入れられる本です。
お肌ぷりぷり・もちもち☆ 毎日続けて今日で2週間になります。とにかくお肌がぷりぷりでもちもち!自分で触っても気持ちいいし、メイクのノリがとってもいいんです!悩みだった茶クマもなくなっている!メイクで無理に隠さなくてもよくなりました。小顔になったどうか・・・は実際のところ自分ではよくわかりません(笑)でも肌の調子がいいことは確かです!!毎日続けていればDVDを見ながらじゃなくても自然と手が動いてしまうし、それくらい簡単で即効性があるので買って本当に正解だと思ってます。ただ皆さんのレビューにもあるように、使用するクリームに悩みます。私はDHCのクリームを使ったり、オイルを使ったりいろいろ試していますが、自分がやりやすいものでいいのかなという気がします。
これからも長く続けていけそうです。
まつ毛が長くなりました! テレビで見てから注文して待ちに待って到着、始めた日からそろそろ一ヶ月。
夜しかやってませんが(しかもたまにさぼりますが…)、すごい効果です!
一回行っただけでも、ほほのお肉が少なくなりほうれい線が消えましたが、
さらに続けると顔色が一段明るく色ムラも無くなり、
さらにさらに最近はまつ毛が長くなった気がします!!
顔の血行が良くなったからかな?
もちろん顔全体がすっきり細くなってきました。
毎晩一緒にマッサージしてるダーリン(さらにさぼる日多し)も、
一日の仕事が終わると土気色だった顔色が、本当に白く明るくなってきてます!
特におでこ!!シワも減って、会社の人からも顔色がいいって言われたそうです。
たったこれだけでこの効果はやめられません!
宥久子先生本当にありがとうございます♪
なんかいいみたいです 最初は半信半疑でしたが、家族から「なんかいいみたい。私もやってみたい。」との意見があって、私も確かに、頬のラインがシャープになっているような気がしたので、お勧めいたします。
ただ、問題なのはやっぱりマッサージクリームですよね。田中さんのように大量のクリームを使えるほどのお金はないし、どのくらいでいいんだろう、いっそアロマオイルの方がいいのでは?などとなやみました。いつも使っている、保湿ジェルクリームで最初試しましたが、もっといいものを見つけました。
ルナソルのモーニングウェイクニングマッサージ!!
量はサンプルの一回量、1.5gで十分効果あると思います。
以前ここに書かれていた、クリームクレンジングとかだと、皮脂が少ない私のような敏感肌(アトピーもち)にはちょっとダメージになってしまいそうで、怖くてできなかったけれど、ルナソルのこのクリームならば、ほんとにどんな人にとっても理想的だと思います。元々マッサージクリームでお造りしてあるし。
少し高めですが、それでも、2ヶ月半以上持ちます。
皆様是非試してください。
|
|
|
F.S.S.DESIGNS 2―MAMORU NAGANO’S (2)
・永野 護
【角川書店】
発売日: 2007-07
参考価格: 2,940 円(税込み)
販売価格: 2,940 円(税込み)
中古価格: 2,346円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・永野 護
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
|
生物と無生物のあいだ
・福岡 伸一
【講談社】
発売日: 2007-05-18
参考価格: 777 円(税込み)
販売価格: 777 円(税込み)
中古価格: 650円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・福岡 伸一
|
カスタマー平均評価: 5
無類に面白く、美しいミステリを思わせる読み心地 生物を無生物と隔てているものは何か? 生命とは何か? このテーマの考察を主目的として、DNAの二重ラセン構造による自己複製システム発見の端緒となったことや、動的平衡(ダイナミック・イクイリブリアム)にある流れとしての生命の本質について触れ、探り、提示していく本書。全く門外漢の私でしたが、実にわくわくさせられる読みごたえがありました。
洗練された美しい文章のセンス以上に魅力的だったのは、生命のありようの解明に向けて論旨を組み立ててゆくミステリ的な妙味でしたね。そこには、エラリー・クイーンの国名シリーズでの、切れ味鋭く論理的な推理を思い浮かばせるものがあって、頁をめくっていきながら、目を瞠らされる思いがしました。神秘の森の中に分け入って、宝石のきらめきを放つ小石を探してでもいるような、ひそやかな知的探究心を存分に味わうことができました。
本文の前に、あたかも宝島への地図(もしくは、銀河鉄道の乗車切符)のような具合に掲げられた「プロローグ」の章から、ぐいっと引き寄せられたなあ。おしまいの「エピローグ」の章を読み終えて、心地よい余韻と静かな感動に誘われた一冊。
このての本は、、、 とかく難しくかんがえそーだが、日々生きていくという事とにている。
顕微鏡てき読み物になるのか、それとも人の血がかよう
よみものなのか。私達はあらゆる本に興味をみいだして、読んでいこう。
いろいろな立場からの見方があるものだなーと感心する。
本の作者というのはまったくよくやっている。それがなんであろうと
立ち向かい読み物として認められる。冥利である。
書店もどーんといい位置にこのような本を置いてほしい。
この続きがよみたくなるような、情熱がなくては書けない一冊。
一読推薦いたします。
生命の生命たる所以 著者は分子生物学者にして一流の小説家だと思う。生命とは何か?かつて、シュレーディンガーも問うたこの「開かれた」問題に対して、詩的で美しい表現と的確なメタファーが、分子機械的な静的生命観から動的平衡状態としての生命という動的生命観に読者をガイドしてくれる。スキャンダラスなDNA発見の話、ルドルフ・シェーンハイマーの先見的な実験、PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)の発明秘話、そして、ノックアウトしたのにノックアウトされないマウス。これらの多岐にわたる話題がみごとに動的生命観に接続していく。著者の文才が引き立つ名著である。
では、「動的平衡状態として生命」の次にくる生命観は何か?それは、安定性と不安定性の間を行きつ戻りつし、自身に進化可能性を内包する複雑系的生命観だろう。金子さんの著書「生命とは何か」が、その答えに近づきつつある。
人生の里程標になりうる本 ときどき、とんでもない本に出会う。
人生の岐路っちゅうか、メルクマールっちゅうか、そういう存在になっちゃう本に。
生き方を考えようとして、年齢を重ねた人の手記や、人材業者の書いた本を読むのは、
「おいしい店はないかいな」とタウン情報誌を買うのと同じ。あまりに短絡的だ
(それはそれで立派なメディアですけどね)。
この本は、DNAの発見や、物理学と生物学の近接などを書いた本。
この本のなかに、僕は、仕事上のモットーにしたい言葉や、
生きるうえでの指針となる考えをいっぱいみつけた。
(もちろんその専門分野の内容も充実している)
「この飯がうまい」/「あの娘、かわいいよね」
などは個々人の嗜好なので、自分の好みをあまり人にオススメはしないのですが、
だれかこの本を手にとってくれまいか。感想を語りあおうよ。
名著の予感 同じ著者の『もう牛を食べても安心か』という本を以前読んだことがあります。本のタイトルはこりゃ編集者が勝手につけたんだろうなと思うほどBSEについての記述は薄かったいっぽうで、その内容の生命論としての深さ・面白さに驚かされたのでしたが、この本はそれ以上です。
ものすごく荒っぽく要約すれば、生命とはある種の「平衡」現象そのものなのではないか、生物が生きているとはその平衡を保とうとする各種の運動を指すのではないか、というのが本書の主旨なのですが、著者の文章が素晴らしくて一気に読まされます。中谷宇吉郎や寺田寅彦の本と並んで何年も読み継がれるサイエンス本になる予感がします。名著です。エピローグがまた素晴らしい。
|
|
|
魔法先生ネギま! 19 (19) (少年マガジンコミックス)
・赤松 健
【講談社】
発売日: 2007-07-17
参考価格: 420 円(税込み)
販売価格: 420 円(税込み)
中古価格: 307円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・赤松 健
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
|
新世紀エヴァンゲリオン (11)
・貞本 義行 ・GAINAX ・カラー
【角川書店】
発売日: 2007-06-18
参考価格: 567 円(税込み)
販売価格: 567 円(税込み)
中古価格: 350円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・貞本 義行 ・GAINAX ・カラー
|
カスタマー平均評価: 4.5
アニメを補完するような細かい描写、そしてなんと言っても貞本氏! 待望の11巻ということですが、今回はとうとう劇場版Airの序盤まで差し掛かりました。
使徒に5つほど欠番が出たり、特に重要でもない使徒が(ガギエルとサハクィエル)あまりにもぞんざいな扱いを受けたり(笑)、その他アニメ版とは明らかに違う設定や出来事など多数で、そしてこれらの相違がまた、劇場版とは異なる結末を想像させてやみません。
今回の11巻は、今までからすると思いのほか(というかほとんど)アニメ&劇場版に忠実だったと思います。しかし、シンジをはじめ、キャラの心理描写がふんだんに散りばめられていて、ここはやはりアニメにはできなかった、漫画版ならではの特長だと思いますね。特にシンジへの感情移入がしやすいです(基本はヘタレですが)。
そもそも、シンジの性格がだいぶ改善されてるように思います。昨今のキレやすい少年を投影したのか、攻撃的な部分も多分にありますが、それも比較的前向きなもので、まずアニメほどの無気力&根暗さは見受けられないのがいいですね。今回はアスカにオイタをしませんし(笑)自分の“守りたいもの”を決めあぐねている一面も好印象で、かなり彼を見直しました(基本はヘタレですが(笑))。まぁ万人の読み手と少年誌という媒体を意識して、展開もライトなものにしている部分もあるのでしょう。アニメでは悲惨だったアスカも、比較的元気そうだったので(笑)安心しました。
そして何より、貞本氏の絵が非常に綺麗で安定していて、とにかく読みやすくていいんです。1巻のときから素晴らしかったと思いますけど。また、演出とかもにくいんですよね。今回はゲンドウのキモさと(笑)、シンジ対カヲルのラストシーンは必見です。いろいろ考えさせられるものがあります。
新劇場版もそうですが、漫画版の結末の方も非常に気になりますね。
もうすぐラストですね(多分) 多分次の巻(もしかしたらその次かも)で終わりそうですね。
いままでのエヴァとはまた違ったラストを期待しているので、今から次の巻が楽しみです。
あと僕としては、シンジがカヲルのことを呼び捨てで呼ぶのは新鮮でした。
最初はかなり違和感あったけど。
物語は佳境へ 使徒との戦いは終わったシンジが掴んだのは神の右手が悪魔の左手か継承された未来は誰の手によって補完されるのか次巻が今から待ち遠しい
ある意味、これが補完か 連載を読んでいないので
単行本で一気読みの身としての意見ですが
既にOAが終わっている内容と大差が無いので
知ってる事だらけで
あまり、読み応えがない。
しかし、ノベライズやコミック化というものは
アニメそのままに、という方向もあるので
それがダメというワケではない。
安彦良和氏のガンダムマンガは
放送していない裏部分が多く描かれている点が
楽しめるようだが(オレは読んでないけど)
今作で、渚カヲルが死に
ついに物語も佳境へ。
次巻が最終巻となりそうです。
白い月と黒い月 無遠慮な転校生として近づいてきた渚カヲルは、12番目の使徒だった。
カヲルは、敵であるはずのシンジにいつもと変わらぬ調子で言う。
自分に与えられた絶対的な自由は、自分の死の形を選ぶ事だけだ、と。
そして、かれが『アダム』に接触をすれば、サードインパクトが引き起こされる。
シンジにできる事は……
シンジは常にレーゾンデートルを自問し、葛藤を抱えている少年だ。そのために心を閉ざしてきた。
これまで揺れながらも和らいできたかに見えたかれの心は、再び追い詰められてゆく。
シンジの混乱を尻目に、ゼーレとネルフの攻防戦は続き、更に思いがけぬ新たな敵が襲来する!
相変わらず心理描写や表情が丁寧に描かれており、人間を感じる事ができる。
ゼーレと、ネルフの──碇ゲンドウの真の目的は何なのか。窮地に立たされたシンジの行く末は?
次巻がいつ出るのか予測し難いのがニクいところ。読んだ側から新刊が待たれる。
|
|
|
ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)
・尾田 栄一郎
【集英社】
発売日: 2007-07-04
参考価格: 410 円(税込み)
販売価格: 410 円(税込み)
中古価格: 200円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・尾田 栄一郎
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
|
DVD付 モムチャンダイエット
・チョン・ダヨン
【講談社】
発売日: 2007-06-07
参考価格: 1,800 円(税込み)
販売価格: 1,710 円(税込み)
中古価格: 1,710円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・チョン・ダヨン
|
カスタマー平均評価: 4.5
んー。。 普段からエクササイズしてる者にとっては内容的には少しヌルイかなという感じ?少し期待ハズレでした。腕や胸の運動はもっと不可をかけないと筋肉には効かないのでダンベルを持ってやったほうが効果あると思います。そういう意味では先に出たファンシネさんのほうが筋肉に不可をかけているし私には合っているので購入以来ずってやっています。この内容は第2段が出るのを想定してこういう初心者向けのつくりなのでしょうか。ダンベル体操や普段本格的にやってる人たちにとってはあまり期待できない内容だと思いました。
モチベーションがあがります。 もう中年なんだからブヨブヨタルタルでも仕方がないと半分諦めていました。私はダヨンさんとは同年代なのですが、とてもそうは見えません。ダヨンさんのメリハリボディ、肌の艶、惚れ惚れします。言い訳をやめて取り組めば若さと健康が取り戻せるかも。。。9週間かけて体(筋肉)をつくっていくシステムなので、体力に自信がなくても入りやすいと思います。本書にあった「フィギアダンス」の日本語版DVDも是非出版して欲しいです。
かっこいいです 最近のDVD付きの本は、DVDの補足程度の本が多いですが
こちらは本の内容もDVDの内容も濃くていいです。
ジムで歩いたりエアロバイクに長時間乗ってても体型に変化が出ない訳がわかりました。
とりあえず9週間トライ。
9週間後の結果を期待するというよりも、しっかり土台を作り
一生エクササイズを続けられるようにがんばります。
私もチョン・ダヨンさんのようにエクササイズを日常生活の一部にして
彼女のように美しくなりたいです。
今まで山のようにエクササイズの本やDVDを買いましたが
一番いいです。おすすめです。チョン・ダヨンさんの大ファンになりました。
フィギュアダンスのDVDも出ないかなぁ?、、、。
きついけど チョンダヨンさんの前回の本も購入しましたが、続きませんでした。今回はDVD付きということでまた購入しました やはりきついです。でも本だけでは分かりにくい動作がよく分かります。継続は力なり。やれるところから頑張ってみようと思います。
体重計の必要ない体になるために 単品ダイエットや、単に食事制限(炭水化物をカットなど)では体重は落ちても、フラフラになったりたるみやしわの原因になったりします。ましてや、空腹時はイライラしたり精神衛生的にとても悪いし、怒りっぽくなったり疲れやすくなったり。
ダイエットの難しさは、体重を落とすことではなく、いかに心身ともに最高のコンディションを保っていくか、ともいえるのではないでしょうか。
かくいう私も、色々なダイエットをしてきましたが、炭水化物や糖分、油分を一切カットすれば確かに一時的には体重は落ちるけど、体調や気分はあまりすぐれず、必ずリバウンドをしてしまうのが悩みでした。
でもこの本に出会い、「自分は単に痩せたいのではなく、格好いいカラダになりたい!ギスギスガリガリのモデル体型ではなく、ハリのあるバスト、ひきしまったヒップになりたかったんだ!!」と改めて感じました。DVDでは、呼吸のタイミングが一目でわかるようになっている親切さ、なによりダヨンさんの美しすぎる体型は芸術ものです。ハウツーだけでなく、ドヨンさんの自伝的内容の本も、いかに正しいエクササイズが人生に潤いを与えてくれるかを教えてくれます、オススメです!
|
|
|
すごい「実行力」
・石田 淳
【三笠書房】
発売日: 2007-06-20
参考価格: 560 円(税込み)
販売価格: 560 円(税込み)
中古価格: 539円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・石田 淳
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
|
女性の品格
・坂東 眞理子
【PHP研究所】
発売日: 2006-09-16
参考価格: 756 円(税込み)
販売価格: 756 円(税込み)
中古価格: 529円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・坂東 眞理子
|
カスタマー平均評価: 3.5
女性としての教養である。 タイトルの「品格」、という言葉に拒否反応をもよおす方がいる。だが編集者が国家の品格の「品格ブーム」に乗じて付けたもので、特に気にする必要はないのですよ。気にする必要があるのはまさに、女性としての状況に応じた「たしなみ」であり、長期的には「よき生き方」である。
よき言葉使いはよき世界観を与え、よき人間関係を育もうと考えるに至り、人との関係を潤滑に進めるための状況に応じた応え方、つまり礼儀が整えないといけない、という意識が出来上がるに至る。教養とはこういうことである。そして教養ある女性に、男性は心から大切にしたいと思うに至る。これは良くも悪くも文明化して以来古今東西のものでしょう。
私は20代半ばの男ですが、数年前に、筆者の描く「あるべき女性」にそのような恋愛感情をもったことを暴露しておきます。そういう女性にどれほど心が奪われるか、筆舌に尽くしがたいものがあります。男性から「君は本当にかわいくて、きれいだ」と言われたいなら、まず素直さをもち、何かと反発する自我を含めて正しく自己放棄することが重要です。
著書の内容は薄っぺらな品格ではない。頭の理屈で「多分、著者のいうことは大事なんだろうなぁと思ってるだけの人」と「実際に身につけて習慣となっている人」とは異質です。あまりにも異質です。とまぁはっきりいえることは、男女かかわらず、本で知るより、本当の「教養」がある女性とめぐり合い、その違いを見て驚いてみたほうが早いかもしれませんが。
弱さを持つのも女性の特性では? あまりにもすっきりと「こうあるべき」と書かれている書なので、評価は分かれるところでしょうね。今の自分に悩んでいる人、謙虚な人には受け入れられても、ある程度人生を乗り越えてきたと思える年代の人、要職に就き、バリバリ仕事をこなしている人には鼻持ちならない内容かと思います。
40代半ばの私は、後者かなぁ?。ここに書かれていることすべてができる人がいたら、ビジネスのお付き合いはできても友達にはしたくないと思います。「家族の愚痴は言わない」「友人の悪口は言わない」、わかっているけれど、すべての人に対してそんな自分ではいられないのでは?「よくできる女性だけど、何を考えているのかわからない」そんな女性が品格のある女性なのでしょうか?
薄っぺらな「品格」 一読して不愉快になるのは筆者の「品格」のなさでしょうか。基本的にはいちいちごもっともなことが書かれていますが、あまりにも表面的です。人にはそれぞれ事情があり、そうしたくても出来ないことが多々あります。それを、こうあるべきである、こうしましょう、と一刀両断できる筆者にはとても「品格」があるとは思えません。そもそも「品格」ってこんな薄っぺらな物でしょうか?
女性の品格と言うタイトルですが… 女性の「あり方」をコンセプトに書いてある本。
礼儀作法だけではなく、女性としてのあしらい方も詳しく書かれており、
おもわずふふ?ん、なるほどと思わずにはいられませんでした。
どうあれば女性らしくあれるのか?と思っている女性にはお勧めです。
そして、もう一つ。
タイトルは「女性の品格」となっていますが、
男性でも十分学ぶことがある本です。
女性から男性はこのように見られていると言うことを知ることが出来るので
男性が読んでも読み応えがある本だと思います。
当たり前のようで、出来ていないことに気がつきました 書いてある内容は、当たり前のことのようでも実際に自分が実行出来ていないことが多々ありました。自分を振り返るのに、良い内容でした。男性女性問わずに役に立つと思います。
|
|
|
のだめカンタービレ #18 (18)
・二ノ宮 知子
【講談社】
発売日: 2007-06-13
参考価格: 410 円(税込み)
販売価格: 410 円(税込み)
中古価格: 195円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・二ノ宮 知子
|
カスタマー平均評価: 4.5
千秋の天使 千秋のママがのだめを「天使」と言ったけどなるほどその通りです。それにしても登場人物が増えて話が拡大してきました。私はのだめと千秋がパリに来るまでの話は良かったけど、話が大きくなってしまってこれをどうまとめるつもりなんだろうと心配になってきました。ある巻で突然打ち切りになって欲しくないな。と言うのは内容が非日常的になってきて共感できる読者が減っているんじゃないかと感じたからです。音大時代の話は共感できる日常があってプラス演奏活動(音楽は想像するしかない)が描かれていたのに、パリに来てからはストーリーがヨーロッパの感覚を実感できる人意外は想像で感じるしかなくなってしまっているんじゃないか?アメリカから見てもヨーロッパは大分違うので、ふーんそんな感じなのかなと思って読んでいます。
相変わらずの生活か 千秋が引っ越して、のだめと疎遠になるのかも…と思いましたが、千秋はやはり
受け入れてしまうのですね。のだめも、普通にしていたけど、やっぱり内心は
不安だったようだし、仲良くやれるなら一番ですね。
のだめの存在は、世界的ピアニスト孫RUIにも影響を与えてました。
恋をしたくて、普通の生活をしたくて、パリにきたRUI。なのに、やっていることは
ピアノの練習。食事や掃除を無駄と言い切り、ピアノの練習に励むのは、のだめの
演奏を聴いてしまったから。
のだめもサロン・コンサートに出て行きます。
千秋はヴィウェラ先生と会ってしまうし、のだめのコンサート出場もまだまだの
様子。
さて、のだめを取り巻く世界は、今後どのように動いていくのでしょうか。
穏やかに のだめのパリでの成果が徐々に現れてきています。
但し、ピアノは成長しているけれど中味は相変わらず☆
真一にとってはのだめが既に大切な人になっていますが、
真一母の方が真一の真実をよく分かっている様です。
そういった描写も流石に女性だけあって巧いです。
同じく二ノ宮作品の「天才ファミリー・カンパニー」は必読でしょう。
のだめみたいに常識の範疇を超えた楽しい登場人物達が人生の素晴らしさや
面白さを謳ってます♪
のだめの最新作 ドラマやアニメも放送されましたが(アニメは放送中)、音楽好き&コミカルなテンポの話がすきな人にオススメです。
この巻では話は大きく進みませんが、のだめファンとしてはかかせません!
千秋真一のひとりやふたり 虹色の表紙が清々しい。
本編は,のだめと千秋にのみならず,RUi,ターニャ,ユンロン,フランクとみんながある種の焦燥を抱き,自分の音楽をより高くより深く極めようと向上心を持って前向きに進もうとしているさまが描かれており,今の自分に満足することなく飛翔しようともがく若さが素敵だと思う。私のような日々の生活にくたびれた中年にもぐっとくるものがある。
そして,偶然にも崇拝する師匠・ヴィエラとの再会を果たした千秋。これが今後ののだめと千秋の関係にどんな影響を及ぼしてくるのか・・・
くじけるな,のだめ!
|
|